ケミカルブログ

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作業実績 2019.10.14

ちょっとずつの変化を放置しないことのススメ!!

こんにちは。chemical☆Factory担当の前田です。

先日の台風、皆様大丈夫でしたか?

せっかく綺麗にしていた愛車が😢なんてことになっていませんか?

今のところ、車が😢という話はありませんので、無事だったと思い

ヘッドライトの話題に移りたいと思います。

 

 

愛車のヘッドライトに「黄ばみ」はありませんか? そう言われれば。。。

そんな気がしたら、放っておいてはいけません。さらに黄ばみは進んでしまいます。進めば進むほど、落ちにくく

気付いたら、クリアにならないなんてこともよくあります。ライトの輝きひとつで、車の印象はガラリと変わってしまうもの。

 

私自家用車のノアも車自体は年式も古いので、放置すると本当に古臭くなってしまって車に乗る時の気分に大きく影響します。

 

そのヘッドライト、ほぼ樹脂で出来ておりまして、樹脂を変色させる要因は
■ 紫外線 (耐衝撃性や透明性が高い代わりに紫外線には弱いという性質があります)

■ キズ (キズには弱い部分があり積み重ねれば大きくなります。洗車機研磨剤は要注意!)

■ 熱 (ヘッドライトのバルブは結構な高温になりますから、どうしてもライトカバーまで熱が伝わります)

 

熱に関しましては、黄ばみの関係からすると紫外線やキズに比べて弱いとは思いますが影響があります。

 

 

次に、黄ばみが起こる箇所ですがライトカバーの表面とライトカバーの裏側などで、どちらかと言うと1番は表面です。

 

 

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ライトカバーには表面を強くするコーティング加工が施されていますが、年月がたつとコーティングは剥がれてしまったり走行中の飛び石などでヘッドライトの表面に少しずつ細かい傷がついていき、その隙間に汚れが付着してしまいます。

また、ヘッドライトの表面はクリアになっても、そのままではまた傷が付きやすく汚れが付着やすいため、表面をコーティングなどでカバーすることで、クリアな状態を長持ちさせることができるのです。

 

 

chemical☆Factoryの一撃必殺、ヘッドライトクリーナー、ヘッドライトコーティング

一撃必殺は本当に綺麗に黄ばみや汚れを溶かして落としてくれる優れものではありますが、クリアにする前段階の汚れを落とす役割です。

ヘッドライトクリーナーで仕上げをして、滑らかにクリアにしていきます。

黄ばみや汚れを落とした後は、コーティングを施してヘッドライトを保護していきます。

このコーティングですが、ガラス系コーティングが多いなか、

ガラスケイ素と液体樹脂が主成分、溶剤配合で溶かしこみながら強力被膜を形成します。

 

 

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一撃必殺は特に黄ばみや汚れが酷い場合に役割を果たしてくれます。

そうではない時は、ヘッドライトクリーナーとコーティングで十分!だと思います。

 

※ 類似品には十分ご注意ください!

全商品、現在の取扱説明書にはchemical☆Factoryの表記がしてあります。