ケミカルブログ

  • TOP
  • ケミカルブログ
商品紹介 2017.07.01

ヘッドライト黄ばみ取り? 取れるの? 業者に頼む?

こんばんは ケミカルファクトリーの沖田です

初ブログをアップしてから大分あいてしまいました。 ヤバい社長に怒られてしまう(笑)

鬱陶しい梅雨の時期洗車もあまりできなくて車が汚くて嫌になりますね。

洗車オタクの私もイライライライラ…まぁ仕事柄販売している商品でメンテナンスはしているのでですが

すぐに汚れてしまいますよね。

今日はあまり梅雨には関係ないのですが、ここ7~8年で需要が増えた

『ヘッドライト黄ばみ取り』をご紹介します。

みなさんヘッドライトが黄ばんで見た目が悪い、ライトが暗いって思ったことがあると思います

 

1309437858536         ライフ黄ばみ

 

実は見た目だけでは無く 平成15年の9月から車検制度が変わり、それまではハイビームで検査をしていたの

ですが、現在はロービームでの検査になっています

 

それにともないヘッドライトが黄ばんだり汚れていたりすると光量がたりず検査に通らない車両が増えています

実際は車検に出した自動車屋さんがヘッドライトの汚れを取って検査に行くので心配は無いのですが

あまりに黄ばみや汚れが酷いとヘッドライトの交換やヘッドライトの表面を磨いたりしなければなりません

交換と言っても新品?中古? どちらにしても余計な出費には変わりません

 

なら磨けば安いのでは?

もちろんヘッドライトの交換に比べれば費用はかかりませんが、某ディーラー様では9800円で磨きをおこなっています。

勿論適正価格ではあると思いますが痛い出費になりますよね

 

普段からご自分で洗車をしたりワックスをかけたり、車を大事にされている方も多いと思いますが

『あれ? ヘッドライトが黄ばんでるな?』

『どうしたら黄ばみ落ちるのかな?』

まずは大手量販店に行って商品を探す方がほとんどだと思います

『本当に落ちるのかな?』

 

結論は  落ちないことはありません(笑)

 

ただ時間がかかったり

思ったほどきれいにならなかったり。

 

なんでだろう?

市販品と業務用の違い?

どこが違うんだろう?

 

市販品が悪いわけではありません、不特定多数の人が購入する商品と現場のプロが使用する

商品は性能が違います。現場の作業と言うのはどうしても限られた時間の中で作業を終わらせなければなりません

なので短時間で綺麗になる、短時間で仕上がる、現場の方はそういう商品を使用しているのです

勿論デメリットがないわけではありません。使い方を間違えるとヤバい事になる商品もあります(笑)

 

あっ・・・話が横道に

 

今日ご紹介する商品は

 

『ヘッドライト黄ばみ取り』&『ひとみ美人』です

 

item017 item026

 

どちらも中身は同じ業務用の製品になります。

 

ヘッドライト黄ばみ取りは容量が500ml 40~60台分作業ができる業務サイズの商品になります。

 

ひとみ美人は容量200mlでマイクロファイバーのクロスが付属してあります

個人でお使いになるのでしたら ひとみ美人で十分かと思います

 

【特徴】

①研磨剤ではありません,黄ばみや汚れを浮かせて溶かすタイプになります(市販品はほとんど研磨剤タイプ)

②研磨剤ではないのでそれほどゴシゴシ擦らなくても大丈夫です。(研磨剤タイプはゴシゴシやりすぎると傷になります)

③短時間で綺麗になります(10~15分でかなり綺麗になります)

 

【使い方】

1309437858397   1309437858209  1309437857826

①クロスに適量付けます        ②塗りこむようにして拭きます      ③黄ばみが取れます

 

ざっくりの説明になってしまったのですが、実際の使い方はこんな感じです。

汚れがキツい場合は①~②を繰り返し、クロスに黄ばみが付かなくなれば仕上がりです

 

『ひとみ美人』の使い方で動画をアップしていますので気になる方は動画を見てください

 

車種によってはライトの内側が曇っていたり、細かい傷がある事があります。

ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。