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商品紹介 2017.11.23

水性タイヤワックス

こんばんは  ケミカルファクトリーの沖田です

急に真冬の寒さになっていまい急に冬物のジャンパーを出してしましました

空気も乾燥してますし風邪には注意して下さいね。

 

先日ラインアップ様に納品したタイヤワックスについて簡単に

皆さんはタイヤワックスを使用してますか?

水性タイプと油性タイプがありますが、現在自動車関係のお客様はほとんどが水性タイプを

使っています。

 

なんで?

水性タイプと油性タイプの違いは?

 

まず簡単に作り方を簡単に

水性: シリコンと水を混ぜている(乳化) 要はシリコンを水で薄めているイメージですね。

色は白、乳白色

 

油性: シリコンを溶剤で溶かしている。

色は透明

 

どちらが良いの?メリットデメリットがありますよね?

 

水性タイプは伸びが良く使いやすい

溶剤が入っていないためタイヤに浸透しないのでタイヤの劣化が少ない

タイヤ本来の自然な艶がでる

デメリットは水性なのでもちが悪い、雨が降ると流れてしまう

 

油性タイプはギラギラ光るテカテカの艶が出ます

室内展示などの車両には良いと思います

デメリットは溶剤を使用しているのでゴムに浸透してひび割れの原因になると言われています

要は油なので埃を呼んだり汚れが付着しやすい。

 

じゃあどっちが良いんだよって話になりますが、

見た目重視で艶や耐久性を求めるなら油性タイプ

使いやすさや自然な艶が好きなら水性タイプ

 

うーん曖昧ですね~要は好みです

ちなみに俺は水性タイプのタイヤワックスを使用してます。

水性タイプも色々な物があります。シリコンの配合量や、シリコンの種類

それによって艶の出方や持続力も違います

ちょっと横道に逸れますが、実は私は依然、某タイヤメーカーの販社に勤めている時期がありまして

メーカーさんにタイヤワックスは使った方が良いのか?使わない方が良いのか?聞いたところ

・・・・・・

使う事も使わない事もどちらも勧めてはいない・・・・

だそうです(笑)

 

でも個人的にはタイヤが汚れているのは嫌ですよね

タイヤが綺麗だと車全体が綺麗に見えます、逆のせっかく綺麗なのにタイヤが汚れていると

なんか綺麗に見えないですよね。

ちなみに私が使っているタイヤワックスはもちろん自社製品です(笑)

実は私も昔からのケミカルオタクです。製品化するときはまず自分で使用して満足しないと

製品化しません。もちろん現場の車屋さんにもテストを依頼します

 

 

 

『艶ピカ君』